対応環境
- Global Tuber は Windows 10 / Windows 11 対応のデスクトップアプリです。
- スマホアプリの予定はありません。
- Mac アプリは検討中です。
Global Tuber Hub
日本語マニュアル
Global Tuberは、YouTubeのタイトル・説明・字幕を翻訳し、カラー箇条書きYTT字幕の作成とYouTube Data APIアップロードまで進めるためのWindowsアプリです。このページでは、必要な準備、翻訳、字幕ファイル、アップロード、トラブル診断を順番に説明します。
Global Tuber の対応環境、ライセンス、使用前に必要な準備を先に確認します。
Global Tuber の設定では、デザインや表示フォントを変更できます。文字が読みにくい場合は、作業前に見やすい表示へ調整してください。
同じYouTubeチャンネルで使用する場合は、複数のPCで使用できます。別PCで使う場合は、そのPCでも同じ手順でインストールしてから、必要に応じて同じチャンネル用のプログラムフォルダをコピーします。初回起動時にはライセンスキーの再入力が必要です。
DeepL の文字数カウントは概算の文字数であり、当方はアプリで表示されるカウント数の正確性について責任を負いません。正確な文字数は、DeepL にログインして確認してください。
サポート用のメールアドレスは、ライセンス認証時の画面、またはライセンスキーを送付したメールに記載されています。公開ページにはメールアドレスを掲載していません。
はじめての方でも、4ステップで必要な準備を確認できます。各項目の詳しい操作は、この下の番号付き説明で確認します。
基本設定、非公開動画の練習、出力先の確認、困った時の確認先を順番に見ます。
翻訳とアップロードを試すための最低限の準備です。
Windows のフォルダ画面を開きます。ユーザーフォルダや任意のフォルダで確認できます。
Windows 11 では、上部のメニューにある「表示」を開きます。
開いたメニューの下側にある「表示」にマウスを合わせます。
.json、.srt、.ytt、.txt などの拡張子が表示されれば、ファイルの種類を確認しやすくなります。
拡張子の表示設定が分からない場合には「Windows 拡張子表示」で検索してください。
client_secret.json のリネームYouTube Data API 用にダウンロードした認証ファイルは、長い名前になっています。次の名前に短く変更してください。
client_secret_xxxxxxxx.apps.googleusercontent.com.json
client_secret.json
config\client_secret.json
長い名前のままでは認証できません。
channel_info.json のチャンネル ID と default_languagechannel_info.json は、YouTube チャンネル情報の設定ファイルです。テンプレート用とAPIアップロード用の2つがあります。
テンプレートでは、チャンネル ID とメイン言語だけを設定し、他の項目は空白にします。ここではテンプレートに記載する設定方法を説明します。
YouTube_Upload\Templates\channel_info.json
YouTube_Upload\channel_info.json
YouTube チャンネルを表示し、チャンネル URL の channel/ の次にある UC から始まる24文字がチャンネルIDです。
default_language は英語(en)をおすすめします世界展開で多言語対応する場合は、英語圏以外のチャンネルであっても default_language を英語(en)
その理由は、YouTubeの表示仕様にあります。視聴者の言語に翻訳されたタイトルがない場合、YouTubeは default_language に設定された言語のタイトルを表示します。
そのため、デフォルト言語を世界共通言語に近い「英語」にしておけば、翻訳が用意されていない地域の視聴者にも内容が伝わりやすくなり、大きなメリットがあるからです。
default_language も英語(en)をおすすめします世界展開で多言語対応する場合は、チャンネル名の default_language についても、英語(en)
チャンネル名は、分かりやすく短い英語名を基準にすることをおすすめします。
チャンネル名をどう付けるかは、チャンネル登録者数や収益に大きく影響する重要なポイントです。
default_language を英語にし、すべての言語に翻訳したチャンネル名を使用するdefault_language の指定方法YouTube_Upload\Templates\channel_info.json
チャンネル名・チャンネル説明 テンプレート
必須項目:"channel_id"、"defaultLanguage" に en をおすすめします。
"channel_id": "UCxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"defaultLanguage": "en"
※ 他の項目は空白にします。
YouTube_Upload\Templates\metadata.json
動画タイトル・説明 テンプレート
必須項目:"default_language" に en をおすすめします。
"default_language": "en",
※ 他の項目は空白にします。
default_language(メイン言語)の設定channel_id には YouTube チャンネル ID を入力します。
default_language には、通常、翻訳元となるメイン言語のコードを入力します。
Translation-list.xlsx の YouTube-Code 列にある、メイン言語のコードを指定します。
メインメニュー 10.
APIキーを貼り付け Enter ↵ : **********************
この API キーは DeepL API Developerです。
プランはAPIキーで自動判定
利用期間の開始日を入力してEnter ↵
(入力形式: 20261231): 20260428
利用期間の終了日を入力してEnter ↵
(入力形式: 20261231): 20270428
メインメニュー 9. ⇒ YouTube Data API メニュー 8.
xxxxxx@gmail.com
アカウントの選択xxxxxx@gmail.com
別のアカウントを使用
Global Tuber は、チャンネル所有者が自分の YouTube チャンネルを管理するために使用します。
自分で作成した YouTube Data API の認証設定を使っている場合は、【続行】を選択します。
別の人から渡された認証ファイルを使っている場合や、内容に心当たりがない場合は、続行しないでください。
続行
安全に戻る☑ すべて選択
☑ YouTube の管理
☑ YouTube 動画の管理
☑ YouTube プロフィールの管理
xxxxxx@gmail.com
アクティビティを確認認証成功後、config\token.json が作成されます。
config\client_secret.json
config\token.json
APIキー、認証ファイル、チャンネル用アカウント情報、個人情報は厳重に保管し、他人に開示することは禁止です。
DeepL の有料プランを使用する場合には、DeepLページの料金管理の設定から使用上限(文字数・金額)を設定することが必須です。
まずは非公開動画で5言語程度を試して、最後に YouTube へアップロードする流れに慣れます。
まずは5分程度の非公開動画で、翻訳からアップロードまでの流れを繰り返し確認します。慣れてから本番動画で実行します。
Before_translation に入れる![]()
Title_and_Description.txtTitle_and_Description.txtタイトル・説明の翻訳元
![]()
Channel_Information.txtChannel_Information.txtチャンネル情報の翻訳元
字幕ファイルSRT など
YouTube Studio を PC で開き、アップロード動画のデフォルト設定のタグに yt:cc=on を追加します。字幕が用意されている動画で、字幕が初期表示されることがあります。表示結果は YouTube の仕様や視聴環境によって変わる場合があります。
yt:cc=onTranslation-list.xlsx で翻訳対象と翻訳エンジンを確認するTranslation-list.xlsx の YouTube_Translation シートにある Translation 列で、各言語を翻訳するか選びます。N は翻訳せず原文をコピーし、Y は翻訳します。
Translation Engine 列が空白の場合は通常の無料翻訳ルートを使います。SD はタイトルやチャンネル名など特に重要で短い部分に、翻訳精度の高い DeepL を使います(おすすめ)。D はすべての翻訳で DeepL を使います。
5言語程度なら確認しやすく、1日4回程度アップロード練習できます。
文字数オーバー(100文字を超過)している言語と、超過した文字数を確認します。
翻訳前のタイトルを少し短く編集し、保存します。
Enterキーを押して処理を継続すると、超過していた言語のみ再翻訳されます。
100文字以下に収まったタイトルのみが、API用および手作業用のファイルとして保存されます。
◀❎⛔ @Username ⛔❎▶
上記のように翻訳対象外にしたい語句は、1行の翻訳対象外タグの間に入れます。改行すると無効です。
チャンネル名、ハンドル、ブランド名、商品名、固有名詞など、翻訳すると意味が変わる語句に使います。
YouTube_Upload\VIDEO_IDYouTube Data API で使うタイトル・説明、字幕ファイルがここに保存されます。After_translation手作業で YouTube にアップロードする翻訳後ファイルがここに保存されます。YouTube_Upload\VIDEO_ID の API 用ファイルを使い、タイトル・説明・字幕をまとめてアップロードします。
YouTube Studio 動画の字幕ページを再読み込み ( ⟳ ) して確認してください。
翻訳から非公開動画にアップロードを繰り返し練習して、慣れてから本番動画にアップロードしてください。タイトル・説明と字幕は何度でも修正アップロードができます。ただし、チャンネル名は14日間に2回までしか変更できません。
Placeholder シートで字幕に定型文を入れるTranslation-list.xlsx の Placeholder シートでは、{WELCOME_WITH_THANKS_1} や {REQUEST_FOR_COMMENTS_1} などのプレースホルダーに定型文を登録します。
字幕にプレースホルダーを書くと、各言語の字幕へ挨拶、感謝、コメント依頼などの文章を挿入できます。視聴者のエンゲージメントを上げたい場面で使います。
例: こんにちは。日本語でご覧の皆さん、そして世界中の皆さん。この動画が少しでもお役に立てば嬉しいです。
やりたい作業ごとに、確認する場所を選びます。
Before_translation
翻訳の元になるタイトル + 説明、チャンネル情報、字幕ファイルを入れます。
After_translation
手作業で YouTube にアップロードする翻訳後ファイルがここに保存されます。
YouTube_Upload\VIDEO_ID
YouTube Data API で使うタイトル・説明、字幕ファイルがここに保存されます。
YouTube_Upload
YouTube Data API で使うチャンネル情報のファイルがここに保存されます。
YouTube_Upload\Templates
タイトル・説明、チャンネル情報のテンプレートファイルがここに保存されています。
Title_and_Description.txt を翻訳して、全言語のタイトルを100文字以内にそろえます。Translation-list.xlsx の MAX_LENGTHS シートの文字数以内に調節します。Title_and_Description_xxxxxx_xxxxxx-★Concatenation.txt の形式で保存されます。SRT字幕をカラー箇条書きが可能なYTT字幕やTTML字幕に変換したり、一般的なSRT・YTT・TTML字幕を多言語に翻訳したりします。
Channel_Information.txt を翻訳して、チャンネル名や説明文を多言語用に準備します。Translation-list.xlsx の MAX_LENGTHS シートの文字数以内に調節します。Channel_Information_xxxxxx_xxxxxx-(★Concatenation).txt の形式で保存されます。Time_Editing フォルダ内のサンプルファイルの実行前と実行後を比較すると理解できます。Time_Editing フォルダの字幕をまとめて調節します。API でアップロードする場合は YouTube_Upload\VIDEO_ID フォルダのファイルを、手作業でアップロードする場合は After_translation フォルダのファイルを使います。
メインメニュー 10.
APIキー、利用期間を設定し、翻訳を始められる状態にします。有料プランを利用する場合は、DeepLページの料金管理の設定画面で文字数や金額の上限を設定することが必須です。
【注意事項】DeepL API キーは厳密に保管し、絶対に共有しないでください。
メインメニュー 9. ⇒ YouTube Data API メニュー 8.
YouTube チャンネル用 Google アカウントを選び直し、Google の権限チェックとメール確認を行います。認証後は config\token.json を確認します。
【注意事項】タイトルとチャンネル名のメイン言語(デフォルト言語)は必須項目です。メイン言語(デフォルト言語)が設定されていない場合はアップロードできません。また、タイトルとチャンネル名のメイン言語を後から削除することもできません。
config フォルダ内のファイルは厳密に保管し、絶対に共有しないでください。
メインメニュー 9. ⇒ 下記の3つのメニュー
YT_Search.xlsxYT_channel.xlsxYT_Comment.xlsx最初にダウンロードしたサンプルデータを実行すると、YouTube_Upload フォルダにリサーチファイルが保存されます。
2回目からはダウンロードされた YT_Search.xlsx、YT_channel.xlsx、YT_Comment.xlsx ファイルを参考にして編集してください。
※ タイトル + 説明、字幕をアップロードしない日にリサーチをしてください。リサーチとアップロードに使用できる1日の上限が決まっています。
詳しい仕組みは、最後の「詳しく説明」で確認できます。まずは必要な作業だけ開いて確認します。
症状を選ぶだけで、原因の特定と解決手順を確認できます。
YouTube Data API の取得時に、APIキー取得後の OAuth 設定で自分のメールアドレスをテストユーザーに登録していない場合に起きます。違う Google アカウントでログインしている場合にも起きます。
YouTube チャンネル用 Google アカウントでログインし直し、必要に応じて YouTube Data API 側の OAuth 設定を確認します。
認証済みのAPIキーで突然認証エラーが出る場合は、まず config\token.json を削除して再認証します。解決しない場合は、config フォルダ内の認証ファイルを削除し、YouTube Data API キーを再取得してから再認証します。
YouTube チャンネル用 Google アカウントでログインしていない場合に起きます。正しいチャンネル用アカウントでログインし直します。
新規動画へのアップロード(タイトル・説明+字幕)は、通常1日あたり最大24言語まで可能です。
YouTube APIの1日の利用上限(割り当て)を消費してしまうため、アップロード作業とリサーチ作業は別の日に行うことをおすすめします。
すでにアップロード済みの場合、対象ファイルが Completion フォルダへ移動しているため起きます。再度翻訳するか、YouTube_Upload\11-character video ID folder name\Completion から対象ファイルを戻します。
翻訳エンジンのサーバーにアクセスが集中している場合があります。しばらく時間を置いて再度実行します。接続先は国や利用環境で変わるため、ユーザー側では解決できない場合があります。
古い Microsoft Excel や Excel 互換ソフトでは、サムネイル画像や条件付き書式のグラフが表示されないことがあります。新しい Microsoft Excel で開いて確認します。
手作業で編集した YTT / TTML のタグ構造が壊れている場合は、サポート対象外です。サンプルと同じ構造に戻してから再実行します。
Global Tuber は多くの場合、停止理由と次に行うことを画面に表示します。まず表示されたメッセージを読み、該当する項目を開いて確認します。
正常 問題は検出されていません
注意 設定や環境を確認してください
エラー 対応が必要です
表示された状態だけで判断せず、直前に選んだメニュー番号とファイルの保存場所も一緒に確認します。
System\Logs フォルダ内のすべてのファイルと状況をメモしてライセンス認証時に表示されたメールアドレスまたはライセンスキーを送付したメールアドレスにご連絡下さい。
フォルダと設定ファイルの役割を確認します。
ここでは、取扱説明の中で何度も出てくるフォルダとファイルの役割をまとめます。作業中に迷った場合は、まずこの表で「どこを見るか」を確認します。
| 名前 | 役割 | 確認する場面 |
|---|---|---|
| 全体の流れ | 翻訳元ファイルを Before_translation に入れます。手作業用は After_translation、API用は YouTube_Upload\VIDEO_ID を確認します。 | 最初に全体像を確認するとき |
Before_translation | 翻訳前の元ファイルを入れるフォルダです。タイトル + 説明、チャンネル情報、字幕ファイルをここに入れてから処理します。 | 翻訳を実行する前 |
After_translation | 手作業で YouTube にアップロードする翻訳後ファイルがここに保存されます。 | 手作業アップロード前 |
YouTube_Upload\VIDEO_ID | アップロード前のYouTube Data API で使うタイトル・説明、字幕ファイルがここに保存されます。 | API アップロード前 |
YouTube_Upload\11桁のビデオIDフォルダ名 | アップロード直前のYouTube Data API で使うタイトル・説明、字幕ファイルがここに保存されます。 | API アップロード前 |
YouTube_Upload\11桁のビデオIDフォルダ名\Completion | アップロード完了後のタイトル・説明、字幕ファイルがここに保存されます。同じ動画で複数回アップロードを行った場合は、ファイルが上書きされずに過去のバックアップとして蓄積されます。 | API アップロード後 |
YouTube_Upload | YouTube Data API で使うチャンネル情報のファイルがここに保存されます。 | チャンネル情報を確認するとき |
YouTube_Upload\Templates | タイトル・説明、チャンネル情報のテンプレートファイルがここに保存されています。チャンネル情報のチャンネルIDとメイン言語(デフォルト言語)指定は特に重要な項目です。 | 入力用テンプレートを使うとき |
Title_and_Description_xxxxxx_xxxxxx-★Concatenation.txt | タイトルと説明を結合した翻訳後ファイルです。タイトル・説明をまとめて確認するときに使います。 | タイトル・説明の翻訳後 |
Channel_Information_xxxxxx_xxxxxx-(★Concatenation).txt | チャンネル情報を結合した翻訳後ファイルです。チャンネル名や説明文の多言語結果を確認するときに使います。 | チャンネル情報の翻訳後 |
YouTube_Upload\channel_info.json | チャンネル ID と default_language を設定するファイルです。世界展開で多言語対応する場合は、default_language に en をおすすめします。 | 基本設定時、チャンネル変更時 |
config\client_secret.json | YouTube Data API 用にダウンロードした認証ファイルです。長い名前のままではなく、この名前に変更して配置します。 | YouTube 認証前 |
config\token.json | YouTube 認証後に作成されるファイルです。認証状態を保持します。公開したり、他人に渡したりしないでください。 | YouTube 認証や認証エラー時 |
System\Logs | エラーや処理状況のログを保存します。問題が起きた場合は、発生時刻に近いログを確認します。 | エラー内容を確認するとき |
YTT-Settings.xlsx | YTT 版の字幕デザイン設定に使います。YouTube でカラー箇条書きなどの表示を確認する場合は、まずこのファイルを確認します。TTML とは別形式なので、両方を使う場合は別々に設定します。手作業で編集する場合は、原本をバックアップしてから ytt.ytt を参考にします。YTT 設定は参考資料の一部の項目だけを使います。表示結果は視聴機器ごとに異なる場合があります。YTT-Settings.xlsx の編集や YTT 字幕ファイルの編集はサポート対象外です。 | YTT 字幕の位置や色を変えるとき |
TTML-Settings.xlsx | TTML 版の字幕デザイン設定に使います。字幕の位置、色、表示ルールを変える場合に確認します。手作業で編集する場合は、原本をバックアップしてから TTML1 を参考にします。YouTube では TTML1 の色と位置の一部だけがサポートされています。TTML-Settings.xlsx の編集や TTML 字幕ファイルの編集はサポート対象外です。 | TTML 字幕の位置や色を変えるとき |
| 翻訳対象外タグ | 翻訳してはいけない語句を1行の翻訳対象外タグで保護します。改行すると無効です。 | URL、ハンドル名、ブランド名を守るとき |
| 手作業カスタマイズ | YTT や TTML を手作業で編集する場合は、サンプルと同じ構造を保ちます。タグ構造が壊れるとエラーになります。YTT-Settings.xlsx の編集や YTT 字幕ファイルの編集はサポート対象外です。TTML-Settings.xlsx の編集や TTML 字幕ファイルの編集はサポート対象外です。 | 字幕を手作業で編集した後 |
| 解決しない場合 | 「トラブル診断」「FAQ」「詳しく説明」を読んでも解決しない場合だけ問い合わせます。表示メッセージ、実行した作業、発生状況を整理します。 | 問い合わせ前 |
| セキュリティ注意 | APIキー、config\client_secret.json、config\token.json、チャンネル用アカウント情報や個人情報は厳重に保管し、他人に開示することは禁止です。 | ログやスクリーンショットを送る前 |
最初は非公開動画で、タイトル・説明・字幕を5言語程度で繰り返し試してください。十分に慣れてから、チャンネル情報や本番動画の翻訳アップロードに進んでください。
通常は編集しやすい YTT を使います。必要な場合だけ TTML を選びます。どちらも字幕形式が違うため、同じ設定で完全に同じ見た目になるとは限りません。
YouTube の制限に合わせるためです。文字数を超えた言語だけ、翻訳前のタイトルを少し短くして再翻訳します。100文字以下に収まったタイトルのみが、API用および手作業用のファイルとして保存されます。
翻訳で変わると困る語句に使います。例: @ハンドル名、URL、#ハッシュタグ、ブランド名、機種名、記号が入っている語句、翻訳すると意味が違ってしまう語句です。
YouTube_Upload\VIDEO_ID は API アップロード用です。After_translation は手作業アップロード用です。どちらを使うかで、確認するフォルダが変わります。
非公開動画であれば何度でも繰り返し練習できます。ただし YouTube Data API には1日の利用上限(割り当て)があるため、上限に達した場合は翌日以降に再実行してください。本番動画への適用は、操作の流れに十分慣れてから行ってください。
タイトル・説明・字幕の翻訳とアップロードに慣れてから試してください。チャンネル情報は影響範囲が広いため、最初は非公開動画で基本操作に慣れることを優先します。
必要な人だけ最後の「詳しく説明」を読んでください。普段は「簡単説明」「作業別ガイド」「トラブル診断」「FAQ」から確認します。