字幕を、もっと伝わる表現に変えてみませんか?
普通の白黒字幕を、色・箇条書き・自由配置が使えるYTT字幕に変えることで大切なポイントが伝わりやすくなり、視聴者の記憶に残る動画にできます。
普通のSRT字幕とカラー箇条書きYTT字幕の違い
普通のSRT字幕とカラー箇条書きYTT字幕を比較します。違いは見た目です。YTT字幕は、文字情報を動画内の分かりやすいガイドとして見せられます。
ユーザーにとっての利点
- 重要なポイントが視聴者の目に入りやすくなり、動画の内容を追いやすくなります
- テンプレートを使えるため、字幕デザインにかかる時間を減らせます
- チャンネルの雰囲気に合わせた字幕にでき、動画ごとの見た目を統一しやすくなります
- 人物の顔や商品を隠さず、動画の内容に合わせて字幕位置を調整できます
- 補足説明や比較情報を同時に見せられるため、情報量の多い動画でも伝えやすくなります
- 既存のSRT字幕を活用できるため、作り直しの手間を減らせます
- 右書き言語の視聴者にも、より適した方向で字幕を届けやすくなります
字幕キャプチャ例
【YTT字幕】YouTubeでカラー箇条書き等、最も多様な表現ができるYouTube非公式サポート字幕形式です。こちらをおすすめします。
【TTML字幕】YouTubeで最低限のカラー箇条書きを表現できますが、表現の幅には制限があります。YouTubeが公式にサポートしている形式ですが、TTML規格のごく一部しか利用できません。